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    どうして、私は「生きて」いるんだろう──

     

     

    そう自分に問いかける。

    それに対する言葉が紡がれないまま、進んできた。

    誰かが言った、「世界をよくするため」
    別の誰かが言った、「幸せになるため」

     

     

    本当に、そうなのだろうか

    鼓動だけが鳴り響いて、

    自分の語る「言葉」は、なかなか聞こえない
     

     

     

     

     

    カンボジアに
    「天国に一番近い崖」

    と呼ばれる崖がある

     

    またの名を、「自殺崖」

     

     

    生きるのか。死ぬのか。

    それでも、生きるのか。
    それを、今一度、自分に問う。

     

     

    生まれてきた理由も、
    生きる意味も、

    何もかも、自分が決めること。


    自分の中にしか、その「言葉」は息づいてはいない。
    その「世界」は、存在しない。

     

     

     

    『深呼吸をした。自分の声を感じなければいけないと思ったから。
    大空と大地の境は、静かに私を見つめていた。

     

     

     

     

    “今日で私の命はおしまいです。”
    小さな声でそっと言ってみた。私は何を想うんだろう。少し感じたかった。
    瞬時に湧いてきたのは今までの自分では考えられない感情だった。

     

     

    "もっとあなたの目を見たかった。"
    "もっと笑い合いたかった。"
    自分では信じられないような言葉に自分でも驚いた。』

     

     

     

     

     

     

    人生を、もう一度ここから。
    生まれ直すには、いい場所だ。

     

     


  • 『Listen to your BEAT.』

     

    石原舞と藤井みのりの贈る
    「命の音を聴く」カンボジア4Days.

    日時・場所

    2017.8.18~21 or 24-27 in Cambodia

    3泊4日。
    1日目の12:00、プノンペン空港から出発。
    4日目の12:00、プノンペンにて解散。

    内容・スケジュール

    自分を埋葬する時間、自分を思い出す時間、自分を生き直す時間。

    1日目

     

    プノンペン空港

    ⇨崖の麓の村へ車で移動

    ⇨現地でトランポリンを広げ、子供達と大空を舞う

    ⇨満天の星空を見上げながら、眠りにつく

     

     

    2日目

     

     大自然、崖と滝へ。道のない草むらを、足を浸して川の中を。

    ⇨一人の時間。各自が「生まれてから今」までを埋葬していく

    ⇨星空の下で、グループセッション

     

     

    3日目

     

     首都プノンペンへ

    ⇨圧倒的な人間の生死のエネルギーに触れる。

     悪意も殺意も負の部分すらも含めて、「生きる」を問う。

    ⇨今吹き抜けていく風を、カンボジア一のSKY BARで感じて圧倒的リアルを思う存分に感じ尽くす。

     


    4日目

     

     「命の音」から、自分を思い出す。グループセッション
     「言葉」によって、自分の「世界」が形作られていく

     解散


     

    料金・定員・キャンセルポリシー

    150,000 or 170,000 yen 定員4名

    過去に石原舞&藤井みのりのグループセッションを受けたことのある方、

    または、7/21までにお申し込みの方は、150,000yen
    宿泊費、現地での交通費、食費、グループセッション費込み。
    航空券代は別途(LCCで4~6万円程度)
    お申込み後のキャンセル代金は10日前まで50%、3日前まで80%、当日は100%代金をいただくことをご了承ください。

  • お申し込み・お問い合わせ

    こちらまたは各自のSNSからご連絡ください